髪の乾燥を防ぐ、家で頑張る簡単な3つのこと。


2017年残り11日。

少し前ですが川崎フロンターレ優勝しましたね。

中村憲剛選手ほんとにおめでとうございます。

何度もこの写真見ただけで泣けるヤマモトです。




最近お客様からよく聞く悩み。

髪が乾燥する。

MichelでTOKIOトリートメントも良いですが、、、

家でやれることやりましょう!

皆さんがほんの少しだけ頑張れば改善できるかもしれません。


1,  シャンプーの泡立て

手に取ったシャンプー剤をそのままベトッとつけて

髪の毛にスリスリしていませんか?

濡れた髪同士を擦り合わせるのはキューティクルを剥がす原因になります。

手にとったシャンプー剤を洗顔フォームの時のように少し泡立てしてから

髪にのせて洗いましょう!



2, タオルドライ

タオルでゴシゴシ拭いていませんか?

そう、泡立てと同じく濡れた髪をゴシゴシはかなり髪にストレスが、、、。

なのでお風呂場でしっかり髪をしぼってから

地肌の水分は押さえたり軽く叩くように拭き、

髪の長い方は毛先は両側から優しく挟んで水分をとりましょう。




3, ドライヤーの使い方

とっても重要なドライヤーの使い方です。

1も2もやってられねー!てぃあんでー!という江戸っ子の方には

これだけやってほしいくらい重要です。

この時期はショートさんもロングさんも乾かす前に

ヘアオイルを普段よりしっかり目に使いましょう。

特に最近はヘアもボディも使えるタイプのオイルでしたらなお◎です。

まずはドライヤーを当てる距離です。

20cm以上は離しましょう。

ドライヤーからは100℃以上の風が出ています。

そう、卵が茹だる温度、、、

そう、髪の毛はタンパク質。

つまり髪の毛がタンパク変性を起こしてどんどん髪が茹で卵に、、、

茹でた卵は元には戻れない。

ドライヤーとの距離感の重要さを感じますよね。

20cm以上離すことで70℃以下にできるそうです。

さらに仕上げに冷風を当てたりなんて

オシャレなことしたらキューティクルがしまってなお良いです。

時間はかかるかもしれませんがこの時間に

明日はどんな洋服着ようかな?

どの靴履こうかな?

週末どこにいこうかな?

なんてことを考えるこの時間はプライスレスな時間。


そうです、中村憲剛選手のようにシルバーコレクターと言われようと

信じて毎日やり続けることが大切なのです。



Michelに来た際にもお気軽にご相談くださいませ。


ヤマモト


Michel