A.P.C.の読み方


ヤマモトです。

長野から上京して間もない僕は

A.P.C.というブランドも知らず、

A.P.C.の読み方が分からず、

エーピーシーだと思っていた18歳のヤマモト。

おしゃれな友人達の会話の中でアーペーセーと読むんだと

学んだのを鮮明に覚えています。

そんなA.P.Cの洋服はとてもフレンチシックでMichelスタッフもよく着用しています。

Michelでもルームフレグランスを

タオルの香りつけに使ったりしています。



A.P.C.30周年を記念した書籍

『TRANSMISSION』

の出版記念イベントを代官山蔦屋書店でやっていたので

見に行ってまいりました。


デザイナーのジャン・トゥイトゥの幼少期の写真や

免許証などが展示されていました。


他にもブランド創設1987年からA.P.C.から発売されたものや

ノベルティなどファンにはたまらないものばかり。

今回のイベントにはジャン・トゥイトゥ本人も初日に蔦屋に来てサイン会をしたそうです。

その際、展示スペースにはジャン・トゥイトゥが急に絵を書き始めたそうです。

誰を書いたのか。

なぜ左目が魚なのか。

¥$€の意味は。

ジャン・トゥイトゥのみが知る。



そんなA.P.Cの代官山でのイベントに1人で行けるようになった

28歳のヤマモトでした。


ヤマモト


Michel